ニューヨーク州東部地区連邦地方裁判所は、「In re Payment Card Interchange Fee and Merchant Discount Antitrust Litigation, MDL 1720 (MKB) (JO).(支払カードのインターチェンジフィーおよび加盟店割引に関する反トラスト訴訟事件)」(MDL番号1720(MKB)(JO))と呼ばれる集団訴訟に関して、最大約62億4,000万ドルかつ最小55億4,000万ドルの和解金を伴う和解案を暫定的に承認しました。この訴訟では、VisaとMastercardが単独または加盟銀行と共同で独占禁止法に違反し、VisaおよびMastercardクレジットカードによる支払いを受け入れる加盟店から手数料を過剰に徴収していたことが申し立てられています。

この和解案に基づいて次の規則23(b)(3)和解クラスが形成されます。2004年1月1日から2019年1月25日までの間に米国でVisaまたはMastercardブランドカードによる支払いを受け入れたすべての個人、企業、その他の法人。ただし、以下各号の者は規則23(b)(3)和解クラスに含まれません。(a)和解済原告、(b)米国政府、(c)本訴訟の被告もしくはその取締役、役員、家族、(d)VisaまたはMastercardブランドカードの発行あるいはVisaまたはMastercardブランドカード取引の取得を2004年1月1日から2019年1月25日までの間に行った金融機関。和解済原告とは既に和解に応じて被告に対する自身の訴訟を取り下げた者およびそれらの者と関係を有する法人をいいます。貴殿が和解済原告に該当するかどうか不明確な場合は、1-800-625-6440までお電話いただくか、 和解済原告リストのページをご確認ください

この 告知 にはVisaまたはMastercardでの支払いを2004年1月1日以降に受け入れた加盟店にとって重要な情報を記載しています。この告知はクラス訴訟の和解について説明したものです。また、本訴訟における貴殿の権利および選択権についても説明しています。

和解案の全文については、規則23(b)(3)クラス代表者および被告の修正改定版最終和解契約書ならびにその付属書類(「和解契約」)をご覧ください。和解契約はここに で公開しているほか、お電話(1-800-625-6440)でも入手できます。この告知または本ウェブサイトの条件と和解契約の条件との間で不一致が生じた場合は、和解契約の条件を優先するものとします。

和解案またはその承認プロセスに関する最新情報は本ウェブサイトでご確認ください。